かれこれ20年ほど前になります。ニューハーフさんが気になって気になって、ニューハーフさんのお店を頻繁にチェックするようになっていました。
写真を見ると可愛い娘が沢山おりまして、こんな娘におちんちんが付いてると考えただけで興味津々、興奮も絶頂にきていました。
その後まもなく、酔った勢いもあったのですが、初ニューハーフを経験することになったのです。
さあ、予約するぞ!
意を決して予約を入れようとするのだが、さてどの店の、どの娘にするか・・・
現在と違って口コミも無く、嬢からの写メ日記も無い時代だったため、多分盛られているであろう写真と、店からの評価を頼りに吟味していました。そんな中で在籍数が多く、当時私が住んでいるところから近かったお店に行こうと決めました。
そこから誰を指名するかは、かなり悩みました。
そこのお店のランキングって色々ありまして「指名率No.1」とか「リピート率No.1」とか、それだけならまだ良いのですが「月間指名数No.1」とか、率やら数やらとにかく複数のランキングがあって、どれを信じて良いか分かりませんでした。
まあ今も昔も純女さんのお店でも、そういうランキングは多々ありますので珍しくはないのですが、さすがに初めてのニューハーフさんを選ぶとなると慎重になって、決めあぐねていました。
最終的にはそのランキングでどれだったかが1位になっていて、写真が物凄く可愛く、店からの評価も抜群に良かった「かえで」さんを指名することにしました。
ドキドキの初顔合わせ
このお店は店舗を構えてはおらず、それでいて今のデリヘルのようなスタイルでもなく、予約を入れた時に何時に〇〇マンションの△△号室に行って下さいと指示を受けて、そこにこちらから出向くというルールでした。
さて、時間になりドキドキMaxでマンションに出向いて、インターホンを押しました。確か合言葉があったような気がします。
さてさて、どんな嬢が出てきてくれるのでしょうか・・・
⁉⁉⁉⁉⁉
どちら様ですか???
ドアが開きました。その時わたくし「ニューハーフ小五郎」は、凍り付きました。
え・・・!? 誰・・・!? 部屋間違えた??
そこに立っていたのは写真とは余りにも違う、いやいやどう加工しても違い過ぎる顔がありました。正直に言いますと髪が長いだけの女装した、ただのおっさんでした。
私は金縛りに逢ったまま部屋へと導かれました・・・
シャワーを浴びます
もちろんニューハーフヘルスでも、シャワーは浴びます。
「かえで」さんは、スルスル服を脱いでいきました。どんな服を着ていたか?どんな下着だったか?どちらも女性の物ということ以外、全く記憶がありません。
そんな中「ニューハーフ小五郎」も放心状態で服を脱ぎ、風呂場へと導かれました。
胸は大きかったです
身体は洗ってくれましたが、顔が思い浮かんでしまって、どうしても直視できませんでした。
しかし胸が大きかったことは確認できたので、思い切って触らせてもらいました。
「⁉⁉⁉・・・(硬い!!)・・・」
シリコンで作った胸ってこんな硬いのですか?
お肌は??
これが胸が硬いよりも衝撃でした。
ザラザラ・・・
アトピー持ってる「ニューハーフ小五郎」よりも、肌の状態が悪かったです。これはシャワーを何度も浴びる風俗嬢アルアルではあるのですが、それにしてもザラザラは酷かったです。
もちろん付いてます
当然おちんぽは付いてます。普通の包茎ちんぽでした。わたくしよりちょっと大きかったかな?
ただニューハーフのおちんぽとは見れず、ただ男のおちんぽにしか見れませんでした。
さて、待望?のプレイが始まります
まずわたくしの息子が立たないのです。いくらおっぱいが大きくても、顔がおっさんでは無理でした。
その後は記憶がほとんどありません。覚えていることは、フェラしてくれても手こきしてくれても、わたくしの息子は全く元気にならなかったことです。
もちろんAFも逆AFもやってません。
そんなこんなでもちろんイクことなど出来ず、私の初ニューハーフ体験は、苦い思い出となりました。
その後の私
ということで、「ニューハーフ小五郎」の初ニューハーフ体験は、散々たるものでした。
普通なら「もういいだろう」と思って、その後にニューハーフ遊びは控えるものですが、何故かそこから火が付いたのですよ!!
絶対可愛いニューハーフとエッチするんだ!!と・・・
のめり込んでいくことに、そんな時間は掛かりませんでしたね。
つづく・・・